HOME > 肌に優しい洗い方が大切!ニキビを予防する洗顔方法!

[洗顔時の摩擦に注意する洗い方でニキビを予防]

ニキビを予防する顔の洗い方

ニキビを防ぐには普段から肌を清潔に保つことが大切です。毎日の洗顔でニキビができにくい肌を目指しましょう。
洗顔で清潔を保つことは大切ですが、ニキビを防ぐために一生懸命になるのは逆効果です。
過剰な洗顔は肌に必要な潤いも落としてしまい、乾燥肌を招きます。肌が乾燥すると肌を守るために角質が厚くなり、たまった角質で毛穴がふさがれてニキビを悪化させます。
洗顔は朝と夜の2回目でにします。乾燥肌は夜のみの洗顔でもよいです。
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洗顔をするときに気をつけたいのが摩擦です。こすって摩擦が生まれると、肌がダメージを受けて乾燥しやすくなったり、ニキビができやすい状態になります。
摩擦を防ぐために、洗顔料はよく泡立てて使用します。泡をころがすように洗いましょう。長時間洗っていると潤いが失われてしますので、1分以内に洗顔を終えるようにします。
すすぐときにもこすらないように気をつけてください。34度ていどのぬるま湯で、こすらず顔にお湯を浸すイメージで洗い流します。
すすぎ残しは毛穴つまりの原因になるので、すすぎ残しがないようにしましょう。
顎や髪の生え際はすすぎ残しをしやすいので、特に丁寧に洗い流します。