HOME > カフェインに注意!ビタミンB群を高めるニキビの予防法!

[ビタミンB群の吸収を支えるニキビの予防方法]

食べ物から考えるニキビ予防

食事からニキビを予防する対策を考えてみた場合、ニキビに良くない食べ物を控え、ニキビができ難い食べ物を摂るようにすることが重要になります。
ではニキビによくない食べ物ですが、皮脂の主成分であるトリグリセリドの増加を抑制する意味で、動物性脂肪を含んだ食材や糖質の過剰摂取を控えることが重要になります。
アルコールは糖分を多く含み、飲みすぎると皮脂腺を刺激しますので、飲み過ぎないように注意が必要です。
カフェインはビタミンB群の吸収を低下させてしまいますので、コーヒーや紅茶などカフェインが含まれている飲み物は飲む量を控えた方がいいかもしれません。
2672cec34e237d5d117f2c7a991cb7f0_l.jpg
ただ、これらの食材を全く摂らないというのではなく、偏ってこのような食材を摂り過ぎないと心がけるだけでいいと思います。
次にニキビを予防できる食材ですが、先に書いた皮脂の分泌を抑制するビタミンB2を含んだ食材(卵や乳製品・レバー等)や、肌の新陳代謝を促すビタミンB6を含んだ食材(マグロや鶏のササミ等)があります。
他には肌の粘膜を強化し免疫力を高めてくれるビタミンA(レバー類)・抗酸化作用があるビタミンC(果物や緑黄色野菜等)やビタミンE(レバーやうなぎ・緑黄色野菜等)を含む食材があります。
これらの食材をバランスよく摂っていけば、食べ物からのニキビ予防になります。